パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

北海道全域停電では基幹送電線も地震直後に停止していた」記事へのコメント

  • 当初は、電力需要が少ない時間帯で苫東厚真に発電が集中してたのが、痛かったという話だったけどこの内容を見ると、分散してても厳しかったのように思えるな。
    想定が甘かったというのはあるにしても、こういう極めてまれな事例に対する回避策ってのは今の考え方だと無理があるのかねぇ。
    今年は、災害の当たり年でどうしても大規模停電が起きてしまうけど、リスクや危機管理の見直しは避けられないだろうな。
    ちゃんとできるかどうかは電力会社と行政次第だろうけど。

    • by Anonymous Coward

      停止しないことを前提に計画してるから想定外になるわけなので、最悪の状態、例えば全て停止することを前提に復帰のための計画を立てとけばいいんじゃないかな。

      水力発電を起動するための手順だとか、重要施設のみに優先的に給電する手順とか、色々想定はできたと思うのだよね。
      全域停電は起きない、という前提で計画策定しかしてなかったんじゃないかと思う。

      ※浸水しない前提での原発計画とかと一緒で、最悪を想定すると起きちゃう気がする、的な言霊信仰があるんじゃなかろうかと疑ってる。
      ※最悪な事態にならないように計画しろ! とか言われて、想定することすらタブーになったりね…。

      • by Anonymous Coward on 2018年10月03日 20時53分 (#3491473)

        確かに、電力会社であれば全停止を考えた(なるべく全停止に至らない)対策って必要だと思うよなぁ。それで商売してるんだから。

        #関係ないけど
        電力全停止した時に水力発電を”起動”するって出来るのかな?
        落水の力でまずは微量の発電をして制御系コンピュータを起動して...な感じか?
        車の”押しがけ”みないたもんか?

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          バッテリーで制御系や駆動系を生かすんじゃ?

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

処理中...