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NVIDIA、リアルタイムレイトレーシングに対応したGeForce RTX 2000シリーズを発表」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    紹介記事のサンプルで出てる静止画を見ると確かにこれをリアルタイム演算してるのはスゴイと思うんだけど、一方でこれって60fpsで表示しているうちの1コマなんですよね?それがこれだけ綺麗になったからといって何がどう変わるんでしょう?
    ゲーム性に変化があるってことはないですよね?VR分野だとVR酔いしなくなる?そんなことないような気もする。

    • by Anonymous Coward on 2018年08月22日 20時50分 (#3466578)

      作る側の人に恩恵があるんじゃないかな
      影とか反射計算とか丸投げでOKになるので、制作工数が減る予感。
      フェイクで作ると工数が掛かるが、無しでレンダリングすると騙し絵みたいになって手前なのか奥なのかが判別できなくなってゲーム性に悪影響がでるので、端折る訳にはいかない。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        >作る側の人に恩恵があるんじゃないかな

        なるほど、それはありそうですね。
        ですが現時点ではRTRT未対応な環境もサポートする必要があるので工数は減らないというジレンマ。

        • by Anonymous Coward

          工数が減らないどころか、両方対応するために学習コストも含め工数倍増する予感。

      • by Anonymous Coward

        逆に物理的に正しく描画されてしまうが故に、希望した絵を描画するため今まではアーチストが専用の環境マップを用意すれば済んでいたところを、映り込むオブジェクトの位置を調整するなどの作業が必要になってくる気がします。場合によっては物理的に正確な描画ではイメージした絵が描けないということもあるかもしれません。

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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