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NVIDIAがGPUの新アーキテクチャ「Turing」を発表。レイトレーシングやAI向けのコアを実装」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    リアルタイムレイトレーシングはいつかできる事は分かりきっていた事だけど、とにかく製品レベルになったのは素晴らしい。
    ただどこまで実用レベルなのかは怪しいとは思う。

    レイトレーシングってのは例えばタイルに球みたいなのだと大昔のPCでも自前実装でもできたりするけどちょっと複雑になると(水やガラスが混ざると)とてつもない時間がかかる。
    例えば水平線上の太陽みたいな単純な絵でもきちんと描画するとCPUで一晩掛かったりする(でこぼこの波は反射したり透過したり複雑な経路を辿る為)。
    ボトルネックとなるのは多分メモリ周りで、なぜかと言えばどの画素を描画

    • by Anonymous Coward on 2018年08月17日 17時54分 (#3463466)

      デモにレイトレらしい動画が一つもないからね
      とりあえず疑惑モードで様子見している。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        以前のUnreal Engineのデモ [youtu.be]では一回反射・光源たくさんの分かりやすくて軽い処理をわざわざしてましたね。
        実際ゲームで安定して30fpsくらい出すとなるとそれでは実用とは言えない。
        一回反射でリアルっぽい絵が欲しいだけならシェーダーでも天球を描画あるいはあらかじめ天球を作っておいてそれを参照すれば二倍以内の処理でできてしまうし、透過や屈折の多いシーンを忠実に描写したところでどこまでインパクトがあるかというのもあるし、必要かどうかも怪しいといえば怪しいですけど。
        乱反射の表現はシェーダーでは難しいですが。

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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