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キーボードがなぜQWERTYになったかの歴史的経緯」記事へのコメント

  • ってのもあったっけ。
    昔会社にあったワープロ専用機OASYSのキーボードがそれでした。
    たしかトレーニングモードも付いてたけど結局身につかなくて、地味にローマ字入力してたっけ。
    あれに馴染んだ人の日本語タイピングは早かった気がする。

    • by Anonymous Coward on 2018年06月20日 0時08分 (#3428576)

      未だ、親指シフトの優位性とか、時には正当性を語る人は見るけど

      実際、富士通がOASYSをあきらめて、MS Wordなんかを採用したのは
      親指シフトが抱えていたいろんな問題の帰結だったんだと思うし

      その優位性自体を、上回るほどの問題、あるいは阻害する環境があったんだと思う。

      でも、今日本語を学んだ海外の人って
      あいうえおかきくけこを学んだ上で
      さらにローマ字で打っている人がたくさんいるわけで
      日本人がローマ字で打つ以上の負担が、彼らにはあると思うんだよね。

      ネイティブの日本語話者としては、ローマ字入力にしておけば
      日本語も英単語も打てるという利点を挙げられるけど

      それは、常時日本語入力に、英単語入力を少し含むという
      英単語がメインでは無い使い方だからこその発想だと思う。

      しかし
      基本がアルファベットだけで済む言語圏では
      常時、アルファベットだけで、IMEは使わないのが普通

      IMEを介すること自体が、通常の使い方では無くなるなら
      それがローマ字でも、親指シフトでも
      なにかを追加するコストとしては、大差は無くなり
      親指シフトの普及を妨げたマイナス要素が、うやむやになる。

      その上、親指シフトの利点をそのまま活かせ
      英語スペルと、いろいろ違って紛らわしいローマ字入力を
      習得する余計なコストを避けられる。

      最終的に、日本MSをおいてけぼりに
      「海外では日本語入力は親指シフトが常識」という時代が来れば
      そこから、日本での親指シフト復権が成される環境が生まれるのではなかろうか?

      #まぁ、親指シフト使わないからわかんないけどさ

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2018年06月20日 9時29分 (#3428709)

        マスの問題が大きかったんでは?
        ワープロ専用機であれば専用にキーボードを作るのは難しくない。
        しかしワープロ業務が専用機からPC業務の一部になってしまうと、汎用機材での使用が増えてしまう訳で。
        標準添付のキーボードに2万円も3万円も掛けられる頃の贅沢だったと。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        > 実際、富士通がOASYSをあきらめて、MS Wordなんかを採用したのは
        > 親指シフトが抱えていたいろんな問題の帰結だったんだと思うし

        OASYSは開発の経緯から親指シフトと密接でしたが、親指シフトじゃないと使えないわけではなく、
        富士通がOASYSを諦めたのは、親指シフトの抱える問題が本質ではないように思います。
        逆にMS-Wordに親指シフト(Jpananist)の組合せでも使えますし。

        IMEとワードプロセッサソフトは密接な関係はあるけど、必ずしも
        一心同体ではないと思います。
        ATOKだって、一太郎亡きあとも頑張ってますし。

        OASYSって、原稿用紙に日本語を書いていくという行為をパーソナル
        用コンピュータ上に再現したもので、英語などの単語分かち書き、
        横書き言語と相性が悪かったということが大きな要因と思います。

        日本語でも等幅フォントじゃなくて、毛筆の行書体や草書体みたい
        なプロポーショナル(でいいのかな?)な字体との相性は悪そうでした。

ソースを見ろ -- ある4桁UID

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