パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

関西電力、大飯原子力発電所の再稼働を受けて電気料金値下げへ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    東京電力はそうやろ
    一回大規模停電事故を起こした方が早いとは思うけど

    • 新潟知事選で争点の一つとなっていますが
      柏崎刈羽原発は,一基あたり一年で500億から900億の利益がでるそうです

      再稼働できれば電気代も値下げになるでしょうね.

      東電の経営陣は当初から再稼働前提で考えていて
      2019年には全部で7基あるうちの3基程度を稼働させて,年2000億程度の増益を目指しているそうです.
      2020年には株主への利益還元(=配当金)も再開したいと言っているそうです.
      https://www.bloomberg.co.jp/news/articl [bloomberg.co.jp]

      • Re: (スコア:0, 参考になる)

        by Anonymous Coward

        > 新潟県にも恩恵があります.たとえば周辺事業の雇用,税収が増えます.
        > (そもそも,停止中の現在でも,固定資産税だけで毎年大金が地元に流れていますが)

        周辺事業の雇用は,稼働中よりも,点検や安全施設工事などの最中の方が多い.

        固定資産税も,土地の評価価値は低い(原発施設の周辺は買い手がつかないため).施設も減価償却で12年ぐらいで価値がなくなる(だから一度原発が建設されると固定資産税収入の維持を狙って次から次に増設を認めることになる).これも施設の稼働とは関係ない(固定資産税ってそういうものでしょ).

        ただし,廃炉が決まると減損処理を行うから,固定資産の価値が一度に0になる.

        また,補助金のうち,本来稼働中の原発しか配分されない分も特例措置として同額が計上されている.

        そして,稼働中よりも稼働していない原発の方がコントロールがしやすく,経験的に事故も少ない(ないとはいわない).

        実は既存原発のある地域は,動かない方がいろいろと良い面もある.

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

処理中...