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経産省、基幹送電線の50%を予備として空けておくルールを見直しへ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    送電線容量の50%を予備として確保しておくルールは、送電系統を2系統以上維持して、1系統が送電不能になっても、残りの送電網の予備容量で維持するためのものだったはずです。2系統で50%づつの送電をしているならば1系統で100%になってもいいよねということです。

    そんなことを緩和して大丈夫なのか?

    • by Anonymous Coward

      それはあっているんだけど、ちょっとイメージが違うと思う。言ってのは

      常に使用率100%の正系統と、同じ要領の副系統の2系統がある。普段は正系統が使われ、片方は常にホットスタンバイになっている。

      みたいなイメージだと思うけど、実際には送電網は

      全部で30系統(数は適当)あり、通常はすべて使

      • by Anonymous Coward

        江戸川で冗長系統ごと切断したときに停電してたけど
        それ以降、そんなに配電ネットワーク化すすんでるようには思えないけど
        という感じある

        参考
        ttp://www.jgnn.net/ls/img2/1406/denki.pdf

        • by Anonymous Coward on 2018年04月19日 0時16分 (#3395429)

          江戸川の奴は配電線じゃなくて送電線です、って話はおいといて、

          線が切れたらその場では必ず停電はします。電気はパケット化できるわけではないので、切れた前後で再送してつじつまを合わせるわけにもいかないので他の経路から供給に切り替える時間が掛かるので無停電てわけにはいかない。一応経路を冗長化しているので、切り替えて順次復旧できてます。配電網の状態を安定させつつ最短時間で新たな経路に設定しなおせるか、という観点での改善が当時からどれくらいされているのかは知りたいと思うけど情報がないのでわかりません。

          江東線以外でも大抵の送電線は2回線あるいは4回線鉄塔で送電しているので、物理的な事故(衝突、倒壊など)の場合は一緒に切れることがあります。なので
          > 全部で30系統(数は適当)あり、通常はすべて使われている。平均稼働率は20%だが、設計最大で使われてた場合でも15系統までは故障しても大丈夫。
          っていう計算をする場合にはランダムに一つづつ切れるだけではなく同一経路の2回線あるいは4回線が同時停電する前提で計算する必要があるでしょう。

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