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経産省、基幹送電線の50%を予備として空けておくルールを見直しへ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    送電線容量の50%を予備として確保しておくルールは、送電系統を2系統以上維持して、1系統が送電不能になっても、残りの送電網の予備容量で維持するためのものだったはずです。2系統で50%づつの送電をしているならば1系統で100%になってもいいよねということです。

    そんなことを緩和して大丈夫なのか?

    • by Anonymous Coward

      それはあっているんだけど、ちょっとイメージが違うと思う。言ってのは

      常に使用率100%の正系統と、同じ要領の副系統の2系統がある。普段は正系統が使われ、片方は常にホットスタンバイになっている。

      みたいなイメージだと思うけど、実際には送電網は

      全部で30系統(数は適当)あり、通常はすべて使

      • by Anonymous Coward

        たぶん、同じ経路でアクティブ/スタンバイの2系統があって、別経路または迂回路による系統が別にあるという感じでしょう。
        経路Aで2系統、経路Bで2系統、途中で経路Aと経路Bを接続するバイパスの経路Cがあるとかになっているでしょう。

        もっとも、そこまで厳重なのは首都圏ぐらいで、静岡県東部なんか変電所が1か所ダウンしたら静岡県東部全域が停電するなんてひどい状況です。
        複数系統があるといっても、地域差が大きいわけです。

        • by Anonymous Coward on 2018年04月18日 21時13分 (#3395356)

          うーん。どうも理解できてないッぽい人は、経路の冗長化と容量の話を混同しちゃってる感じだな。

          経路の冗長化を今回やめろって話じゃないんだよ。

          親コメント

日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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