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経産省、基幹送電線の50%を予備として空けておくルールを見直しへ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    送電線容量の50%を予備として確保しておくルールは、送電系統を2系統以上維持して、1系統が送電不能になっても、残りの送電網の予備容量で維持するためのものだったはずです。2系統で50%づつの送電をしているならば1系統で100%になってもいいよねということです。

    そんなことを緩和して大丈夫なのか?

    • by Anonymous Coward

      それはあっているんだけど、ちょっとイメージが違うと思う。言ってのは

      常に使用率100%の正系統と、同じ要領の副系統の2系統がある。普段は正系統が使われ、片方は常にホットスタンバイになっている。

      みたいなイメージだと思うけど、実際には送電網は

      全部で30系統(数は適当)あり、通常はすべて使

      • by Anonymous Coward on 2018年04月18日 18時36分 (#3395253)

        #3395193氏は2系統で50%づつ、とおっしゃっているので、#3395200)氏の例で言えば全部で2系統で通常はすべて使って50%だが、、、と言うことですね。

        ふとカナダとかアメリカで1989年3月13日、太陽嵐で送電線故障が起こったのを思い出しました。日本の場合、緯度が低いこと、カナダ・アメリカに比べて送電線が短いため電場を拾いにくいこと、送電系統が比較的多いのでいまのところ太陽嵐には強いようですが、今後は太陽電池には弱くなるわけですね。

        親コメント

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