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米FTC、指定のパーツやサービスの使用を要件とする保証規定は違法だと大手6社に警告」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    プリンタのトナーだけは勘弁です。
    融点温度が合ってなくて黒ベタがまだら模様になるとか、逆に融点温度が低すぎて文字が全部太るとか、定着しきれず定着ローラーに付着して定着器での紙詰まりを誘発するとか、トナー成分が不適切で印刷後異臭がするとか。
    ドラム一体だと、駆動ギヤがロックしていて本体側のギヤ山を全て削り取って再起不能にするとか、トナー/キャリア比率が不適切で廃トナーが溢れて印刷不良になるとか、静電気対策が不十分な管理チップで本体側のインターロックなエンジニアコールフラグを建ててしまうとか、部品が判りづらく外れかけて搬送路をふさいで紙詰まりするとか。

    消耗品といえどもメカ機構の一部なんです。
    「設計と同等品位の互換部品だったら保証しろ」という考え方は一面的には有りですが、仕様が公開されていないものに対する「オレオレ互換品」は大抵互換性が無いので修理する側としては困ります。

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    現役修理工なのでAC。

    • 多かれ少なかれ、なんでもみんなそうだろ。w

      メーカーも、わけのわからん修理のケツをもってこられても困るにきまってる。
      非公式な修理をしたら、その修理を行ったところに保証をさせればいいのに。

      ここは、先方が法的手段をとるというのなら、しっかりメーカーみんなで連合して対抗したほうがいいよ。
      怪しい修理の責任を負わされてしまう前に。
      なんか商慣行も変えていいようだから、無償修理をなくすことも含めたゼロベースでしかるべき保証を考えたらいい。

      あ、日本は、公式修理限定保証の今のままでいいですよ。w

      親コメント

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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