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カセットテープをハイレゾ相当の音質で再生できるというCDラジカセが登場」記事へのコメント

    • ハイポジションテープ(TYPEⅡ/ CrO2)は再生ができますが、録音はできません。
    • 長時間記録用のカセットテープは大変薄く伸びやすいため、使用しないでください。
    • 60分以内のカセットテープの使用を推奨します。

    コンパクトカセットのライブラリなんて持ってる人間はTYPEⅡの在庫それどころかメタルテープも持ってるだろうし、昔は90分でアルバムをニコイチとか普通だっただろJK……。

    はい、解散解散。

    • by Anonymous Coward

      何故フィリップスと松下電器産業は、コンパクトカセットをデジタル化する時に、デジタルコンパクトカセットなどという別形状規格にしたのだろう?
      DVD-RAM初期のカートリッジ化でも失敗した様に、独自形状なぞつくづく馬鹿な事をしたと思う(後知恵ではある事は認める)。
      それとも在来コンパクトカセットでは、デジタル記録再生が不可能だったのだろうか。

      • フィリップスCカセット形状のメディアを使ったカセットストリーマーという計算機用テープ装置がありまして、そこである程度課題が見えていたんじゃないですかね。

        ミニコン/WS用のカートリッジテープ群(QICとかTK20とか)との決定的な違いは、カートリッジに蓋があることですので、埃の侵入だとか、テープに指で触れてしまいやすいというのはデータ保全を考えるうえで取り除きたい障害だったんじゃないでしょうか。

        オーディオメディアのデジタル化以前から、記録密度の高いメディアとして民生用に出回っていたビデオテープも軒並み蓋がありましたし、DAT以降のデジタルオーディオメディアも蓋をつけることはもう当然の前提になってたんじゃないでしょうか。

        で、蓋があるという根本的な設計変更した以上、ほかの部分もその時点で考えうる合理的な変更を加えて独自形状になったんじゃないかと。

        ディスクメディアにしても、DVD-RAM(あのカートリッジ形状はほぼPDの流用じゃないでしょうか)以降、BDも含め新規格が登場するたびにカートリッジに収めたオプションがほぼ必ず作られてますよね。

        親コメント

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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