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噴火した本白根山でドローンを使った調査が行われる」記事へのコメント

  • UAVがたどり着けない&帰還出来なかった理由ってなんだろう。
    気流が激変していて姿勢を制御しきれずに墜落とか、カメラによる有視界確保ができなくて現在地を見失ってどっか行っちゃったとか?

    この手の無人機で、何かあってもとにかく帰巣できるのがあればいいな。
    #戦争で不発弾抱いたまま帰巣・・・

    • Re: (スコア:2, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      写真だとPhantomだったので、山だし強風とかで墜落したんじゃ。10m/sぐらいまでならいけるそうだが。
      何かあってもと言っても難しい。
      強風ならPhantom4なら検知してて警告が出るけど、勝手に帰ってこられても困る。
      墜落してからでは手遅れだし、GPSなどのセンサーやコントロール系だと2重化が必要。
      プロペラ1個壊れたぐらいなら、なんとか飛べるのだろうか。
      ちなみに視認による位置のロストぐらいなら、帰還ボタン1発でGPS使って離陸位置に自力で戻ってくる。

      • by Anonymous Coward on 2018年02月01日 12時34分 (#3354614)

        疑問なのは、なぜマルチコプターを選択したのかって点かなぁ。
        静止して観測しなければならないわけじゃなし、むしろ限られた時間で広範囲の状況を収集するのだから固定翼機型(要するに飛行機型)ドローンで行くべきだったんじゃないかと思うんだよなぁ。
        っていうか、他のレスにあるけど火山観測で実績ある手法で行きゃいいのに。
        と思った。

        親コメント

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