パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

バッテリーの取り外しを困難にすることを禁じる米ワシントン州の「修理する権利」法案」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    但しコイン電池。

    一次電池の場合は特にメーカーもうるさくないけど、二次電池の場合はメーカーのほうから
    回路構成やら実装方法を確認してきますね。簡単に外す事が出来るようにしてあると売って
    くれない事すらあります。(もちろんメーカー・代理店により対応は分かれます)

    下手な改造やらされて火でも噴いたらバッテリーメーカーにも火の粉がふりかかるから
    でしょうけど、日本でも同じような法律が出来たらどうするんだろ???

    • by Anonymous Coward

      ほんこれ。
      PA法の絡みもあるし、可能であればユーザが手を入れられるようなところは潰しておきたい。

      専用設計が必要でパーツ屋に並んでいるような部品を使い回しにくい小型デバイスでは、
      内蔵してユーザによる交換不可の方がコスト的にも抑えられるはずだし。
      感情で物事を決めようとする辺り、あちらの代議士もそう賢くないな。

      • by Anonymous Coward on 2018年01月30日 15時28分 (#3353335)

        感情で物事を決めようとする辺り、あちらの代議士もそう賢くないな。

        ポピュリズム的な法案にしか見えんよね。
        メーカー以外が手を加えた場合には製造物責任法を適用できないとか例外入れないとフェアには見えない。
        萎縮したメーカーが半端な製品しか作らなくなり競争力が低下する未来が見える。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          感情云々じゃなく、、「修理可能な設計にしておけばメーカー修理の人件費を考慮してもバカみたいな高価格にはならない」レベルの事案のも
          のが「設計上の都合だけで修理が困難、あるいは修理費用が高額になる」ことを理由に大量に廃棄(場合によっては破砕廃棄)されている、とい
          うことが看過出来ない問題になってきたのではないかとも。
          #都市鉱山の標高上昇加速の原因を探ったらここにたどり着いた、と。

アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者

処理中...