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約90cm離れた場所に電力を供給できる無線電力供給システム」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2018年01月02日 12時14分 (#3338983)

    どのくらいの電圧なのか確認してないけど、90cm範囲内に入ると電力供給しちゃうんでしょ?
    私が普段使っているスマートウォッチに勝手に電圧かけられて知らない内に破損したら弁償してくれるんだろうか。

    • by miyuri (33181) on 2018年01月02日 20時50分 (#3339057) 日記

      そもそも、電圧を掛ける代物かどうかっていうのと、嫌なら電力を取らなければいいだけなんじゃないっすかねえほじほじ。

      親コメント
    • by nemui4 (20313) on 2018年01月02日 12時23分 (#3338985) 日記

      あなたのスマートウォッチがその充電システムとペアリングしてなければ大丈夫っぽい

      >単に電力を送るだけでなく、対応機器を認識したり、状況に応じた電力制御などが行えるという。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        ありがとう。なるほどペアリングなど前ステップが必要なのか…。まぁ確かにそうでないと色々な面で不都合だらけになりそうだものね。納得。

      • by Anonymous Coward

        ペアリングといっても単なるビームフォーミングなので、点で供給しているのではなく、あくまで制御できるのは方向だけ。
        同じ向きに別の機器が割り込んだらどうなるかわからないよ。

        • by Anonymous Coward

          >同じ向きに別の機器が割り込んだらどうなるかわからないよ。
          そういうのは、無線給電全般の課題なので既に解決方法が特許として多数でてるよ。

          • by Anonymous Coward

            何このコメント?そんな特許出てないよ。
            これは電波方式に共通の問題で、EMCの問題と合わせて電波方式で出力を大きくできない理由になってる。
            だからこそ、磁界or電界の共振を使う方式は共振点のみに給電できるから、数十~数百Wを供給できる手段として注目されてる。
            車の充電に使うkWオーダーになると、共振方式でも漏れ電界が大きすぎるから、ごく近距離の磁界・電解直接結合が主力です。

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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