パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

東京電力が炉心溶融を認めなかったのは政治の介入ではなく社長判断」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2017年12月28日 13時49分 (#3337321)

    蓋開いて見てみるわけにもいかないし、状況証拠だけで確実な根拠が無い以上、確認できないから断言できない、というのは分かる。
    状況が積み重なって確信できるまでは言葉を避けるのも理解できる。

    理解できるんだが、それは科学者の目であって、あるいは法律家の理屈であり、危機管理の視点ではないね。
    結局、致命的事態が生じた時のシナリオを一切検討してないから、実際発生すると何もできず「楽観側」の想定で動いちゃうんだろう。

    悪い事が起きると想定すると起きてしまうから言葉にしない、という、言霊信仰が背景にあるんではないか、と思ったりする。
    ※言い換えると安全神話。危険を想定すると安全じゃ無いことになるから想定しない。

    JR西見てると、深刻な事故起こしても体質改善はなかなか難しいのが分かるから、東電もどうなってることやらだねぇ。

    • by Anonymous Coward

      ろくに確認しないで全部民主党のせいにしたんでしょ

    • by Anonymous Coward

      > 危機管理の視点ではないね。
      までは分かるんだがそれ以降は今回の話題とは関係なくね?
      別に楽観側の想定で動いたわけではないだろうし、言ったら実際に起きちゃいそうだから炉心溶融という言葉を使わなかったようには見えないけど。
      色々準備不足だったというのはその通りだろう。

    • by Anonymous Coward

      >確認できないから断言できない、
      でなく

      「確認できないのにメルトダウンしてないと断言しちゃった」

      んでしょうがw

    • by Anonymous Coward

      危機管理の点ではあの時には混乱を避けるためにメルトダウンを認めないのはありだと思うよ。
      だって当時はメルトダウン=この世の終わりってのが一般的な認識だったじゃない。
      東京から脱出する人が続出して、死亡事故が起こったり、インフラ崩壊で死人が出たかもしれない。

      メルトダウン=この世の終わり ではないという認識が広まったから、次の原発事故では、さっさとメルトダウンしている可能性が高い、と発表すべきだけどね。

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

処理中...