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NEDOとIHI、世界初という実海域における海流発電実証試験を8月に開始」記事へのコメント

  • なんで左右2基構成にしているのだろうとプレスリリースを読むと、

    左右2基の水中タービン水車を互いに逆方向に回転させることで、タービンの回転に伴う回転トルクを相殺でき、海中で安定した姿勢を保持し、高い効率で発電を行うことができます。

    なるほどねえ。

    まあ用途としては離島向けなんでしょうけど、日本近海でどれくらいの潜在的な発電資源(発電に適した場所)があるのでしょうね。

    • by Anonymous Coward

      二重反転式のほうが、タービンとしての効率は上がりそうだし、
      発電機も、固定子なし(両方とも回転子)とかで相対速度を稼げる (どっかの大学の研究で見た。実用は?)
      けれど、
      構造が複雑になるから向かないのだろうか。

      黒潮の流路がいつも同じなら、結構広い範囲でいけるんだろうが、大蛇行するからねぇ。

      • by Anonymous Coward

        前のタービン通った流れが乱流になって後ろのタービンの効率落とすとか、そういった理由かも。

      • by Anonymous Coward

        >二重反転式のほうが、タービンとしての効率は上がりそうだし、
        そんな複雑な事しないでも、同軸で前と後ろで逆回転
        (ミリオタさんにはDo335方式と言った方が判るか?)
        の方がシンプルだし前後タービンの影響は減らせる。

        • by Anonymous Coward

          二重反転はロマンだから。

      • by Anonymous Coward

        とから列島を横断する位置はあまり変わらない
        http://www.data.jma.go.jp/kaiyou/data/db/kaikyo/knowledge/kuroshio.html [jma.go.jp]

    • by Anonymous Coward

      ぱっと思い出せるのは対馬海峡。
      黒潮の分流ですが、常時強い流れが流れています。
      大消費地の一つ、福岡・北九州の工業地帯にも近接。

      面倒なのは国境問題。
      対馬は俺のもの、とか言っている隣国がいるからなあ…

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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