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KDDI、PC-9821シリーズの最新機種をプレゼントするキャンペーンを実施
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KDDI、PC-9821シリーズの最新機種をプレゼントするキャンペーンを実施
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o-nikko (46233)
on 2017年06月16日 21時32分 (
#3229355
)
日記
型番:PC-9821 Ra /DZ /D5 /D7 /WZ /W5 /W7 /MZ /M5 /M7
OS種類 D:MS-DOS6.2 W:Windows95(OSR2.5) M:Windows98(SE)
モニタ Z:無し 5:15"カラーCRT 7:17"CRT(ダイアモンドトロン)
愛称:98Mate R
CPU :Celeron 433MHz (Slot-1)
メモリ:標準32MB(Max256MB) 種類:EDO SIMMソケット数:4(標準で空2)
HDD :8GB (E-IDE) (Max 32GB)
※PC98のIDE内臓HDDは独自BIOSの関係で「Max 4.3GB」の制限が長らくありましたが、1997年以降
その制限の外れたモデルが出ました(時期ではっきりは区切れませんが)
Raシリーズは全てMax 32GBです。
※Max 8GB という情報が見られますが、これは当時販売されていたHDDの最大が8GBであったためと思われます。
但し、実際にMaxが8GBのモデルも少数ながらあります(RvII26など)
FDD:3.5インチ 1.44MB、1.25MB(起動ディスクは1.25MB 限定) 型番:FD1231Tまたは同等品
※1.44MBのFDはAT互換機用と完全に互換です。
1.25MBはPC98独自ですが、USB接続のFDDの殆ど、ノートPC内臓FDDの一部(多く)でAT互換機でも読み書きできます
※AT互換機では、Windows2000までは対応ドライブなら1.25MBのフォーマットができます。XP以降は読み書きのみになります
CD-ROM:Max 24倍速
グラフィック:アクセラレータTGUI9682XGi、ビデオメモリ:2MB
サウンド:PCM
ネットワーク:100Base/TX 内臓
プリンタポート×1(PC98独自コネクタ 36ピン)
シリアルポート×2(Dsub 9ピン×1、Dsub 25ピン×1)
Cバススロット×3(標準で空 3)
PCIスロット×2(標準で空 2)
Re:HDDの容量に関する補足
(
スコア:1
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by
o-nikko (46233)
on 2017年06月18日 8時11分 (
#3229910
)
日記
> Raシリーズは全てMax 32GBです。
> ※Max 8GB という情報が見られますが、これは当時販売されていたHDDの最大が8GBであったためと思われます。
ちゃんと整理して記載しなくてはいけません。また、後半の記述はウソかもしれません。
(HDDの販売形態からして、あながちウソでもないと思いますが...)
・「接続したHDDが使用できるかどうか」という観点では「Max 32GB」で間違いありません
・「接続したHDDの容量をフルに利用できるか」という観点では「OSによります」となります
・大雑把には、Windows2000のみが8GBを超える領域を利用可能。理由はディスクアクセスがBIOSを経由せずに
デバイスドライバで直接アクセスするから。
ディスクアクセスでBIOSを経由するMS-DOS、Windows95/98は 8GBを超えた領域を使用できません。
・MS-DOS、Windows95の前半のバージョンでは、FAT16フォーマットのため、1つの領域は2GBまでとなります。
Windows95の後半バージョン、Windows98はFAT32フォーマットを使用すれば1つの領域を8GBまで確保できます。
「HDD容量の壁」に関する理論的根拠をご所望の方は、こちらあたりをご覧下さい
Large Disk HOWTO - 4.2 BIOS と IDE の「壁」(上限)の歴史
https://linuxjf.osdn.jp/JFdocs/Large-Disk-HOWTO-4.html#ss4.2
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OS種類 D:MS-DOS6.2 W:Windows95(OSR2.5) M:Windows98(SE)
モニタ Z:無し 5:15"カラーCRT 7:17"CRT(ダイアモンドトロン)
愛称:98Mate R
CPU :Celeron 433MHz (Slot-1)
メモリ:標準32MB(Max256MB) 種類:EDO SIMMソケット数:4(標準で空2)
HDD :8GB (E-IDE) (Max 32GB)
※PC98のIDE内臓HDDは独自BIOSの関係で「Max 4.3GB」の制限が長らくありましたが、1997年以降
その制限の外れたモデルが出ました(時期ではっきりは区切れませんが)
Raシリーズは全てMax 32GBです。
※Max 8GB という情報が見られますが、これは当時販売されていたHDDの最大が8GBであったためと思われます。
但し、実際にMaxが8GBのモデルも少数ながらあります(RvII26など)
FDD:3.5インチ 1.44MB、1.25MB(起動ディスクは1.25MB 限定) 型番:FD1231Tまたは同等品
※1.44MBのFDはAT互換機用と完全に互換です。
1.25MBはPC98独自ですが、USB接続のFDDの殆ど、ノートPC内臓FDDの一部(多く)でAT互換機でも読み書きできます
※AT互換機では、Windows2000までは対応ドライブなら1.25MBのフォーマットができます。XP以降は読み書きのみになります
CD-ROM:Max 24倍速
グラフィック:アクセラレータTGUI9682XGi、ビデオメモリ:2MB
サウンド:PCM
ネットワーク:100Base/TX 内臓
プリンタポート×1(PC98独自コネクタ 36ピン)
シリアルポート×2(Dsub 9ピン×1、Dsub 25ピン×1)
Cバススロット×3(標準で空 3)
PCIスロット×2(標準で空 2)
Re:HDDの容量に関する補足 (スコア:1)
> ※Max 8GB という情報が見られますが、これは当時販売されていたHDDの最大が8GBであったためと思われます。
ちゃんと整理して記載しなくてはいけません。また、後半の記述はウソかもしれません。
(HDDの販売形態からして、あながちウソでもないと思いますが...)
・「接続したHDDが使用できるかどうか」という観点では「Max 32GB」で間違いありません
・「接続したHDDの容量をフルに利用できるか」という観点では「OSによります」となります
・大雑把には、Windows2000のみが8GBを超える領域を利用可能。理由はディスクアクセスがBIOSを経由せずに
デバイスドライバで直接アクセスするから。
ディスクアクセスでBIOSを経由するMS-DOS、Windows95/98は 8GBを超えた領域を使用できません。
・MS-DOS、Windows95の前半のバージョンでは、FAT16フォーマットのため、1つの領域は2GBまでとなります。
Windows95の後半バージョン、Windows98はFAT32フォーマットを使用すれば1つの領域を8GBまで確保できます。
「HDD容量の壁」に関する理論的根拠をご所望の方は、こちらあたりをご覧下さい
Large Disk HOWTO - 4.2 BIOS と IDE の「壁」(上限)の歴史
https://linuxjf.osdn.jp/JFdocs/Large-Disk-HOWTO-4.html#ss4.2