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「長寿命」をうたうLED電球、LED素子よりも先に回路がダメになるケースも」記事へのコメント

  • 設計、実装、運用、或は個体差等、どの辺りなのだろうか。

    • 件の記事に限るなら、筐体の放熱が今ひとつ不十分に見えるんですけど。
      発光部の下の部分の放熱を甘く見てるようで、フィンを切ってないから放熱面積が小さいという感じがありますね。
      後、写真からは確実には言い難いのですが、LED素子を付けてあるアルミ板(?)と筐体本体との熱的な結合を真面目にやれてないような感じもあるし、回路基板の半導体素子の放熱はもっと怪しい。

      この読みが間違ってなければ、そりゃ早くに電解コンデンサが潮吹きしますねー(;´Д`)

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      宣伝

      • by Anonymous Coward

        これ。
        白熱電球や蛍光灯電球から、ばか高いLEDへの置き換えを進めるために、
        長寿命を盛んに宣伝した。

        しかし製品には故障というものがある。寿命は平均でしかない。
        長寿命だから故障などあり得ないと思わせる宣伝はおかしかった。

        • by Anonymous Coward

          4万時間は「素子の明るさが当初の70%」だったかになるまでの時間で、
          電源まで含んで製品全体の保障値ではないからな。

          全うな設計をすると高くて誰も買わず、かといって安く設計すると小さく注意書きを入れるようなことをしないといけない。
          もたもたしてると海外メーカーに食い荒らされる、どうしたら良いんだろうね?

          もう家電なんかみんな辞めちゃう?
          安い中国メーカーの方がみんな喜ぶし、たとえ壊れても文句も言わず納得するでしょうから。

    • by Anonymous Coward

      互換性のために電球デザインを捨てられなかったのも自由度の低下につながったと思う。

    • by Anonymous Coward

      資本主義。
      何十年も買い替え需要が発生しないものを営利企業が作るわけないだろ。たとえまともに設計・実装すれば技術的には可能だとしても。

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

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