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「長寿命」をうたうLED電球、LED素子よりも先に回路がダメになるケースも」記事へのコメント

  • 回路があるのは同じで、発光部が変わったのが大きいのではないの。
    もちろん回路は違うものだろうけど、同じように高温になり、同じようにコンデンサーを使ってると思うのだが。

    蛍光灯の時代は大丈夫だったのに、LEDになってから回路設計技術が劣化したのか。

    • by Anonymous Coward

      電球型蛍光灯だと10W~12Wと言うのが多い。それだけ高温になるはず。
      LED電球は10Wを超えるのは少ない。6~8W程度。
      記事で言ってるのは、少し前のが壊れてるんだろうけど、記事の写真のは東芝ので、それほど古くない。
      古くても2年くらい前のように見える。やはり10Wないはず。

      熱的にはLED電球の方が回路設計は楽なはず。なんか変な気がする。

      • Re: (スコア:3, 参考になる)

        by Anonymous Coward

        > 熱的にはLED電球の方が回路設計は楽なはず。なんか変な気がする。

        逆。

        電球型蛍光灯の場合、蛍光管とインバータの距離があるので熱の回りはそれほど考えなくても良い。対し、電球型LEDではインバータが収められているハウジングがLEDの放熱器となっているのでインバータも高温雰囲気となる。なので、インバータの熱設計的には電球型蛍光灯よりも電球型LEDの方が難しい。

        • Re: (スコア:0, フレームのもと)

          by Anonymous Coward

          電球型蛍光灯でも、回路の入ってる部分は熱々で触れないほどになるじゃん。

          • by Anonymous Coward on 2016年02月23日 15時43分 (#2969335)

            インバータからの放熱で放熱器が熱くなるのと、放熱器自体が他の熱源の放熱で高温になっていてインバータが放熱しにくいのと、どっちがインバータの熱設計が難しくなると思う?

            親コメント
            • by Anonymous Coward

              インバータには電解コンデンサは無いの?

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