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ローソン、店頭調理の廃油をバイオ燃料化して発電に利用へ」記事へのコメント

  • 日付的にはタレコミ時点では出てなかったっぽいが、ローソンのニュースリリース。
    <参考資料>兵庫県姫路市に最新環境配慮モデル店舗オープン [lawson.co.jp]

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    ぽぇんぷしゅう。
    • by Anonymous Coward on 2016年02月02日 0時11分 (#2957952)

      年間36MWh発電できるらしいですが、果たして初期投資その他を回収できるのか不安ですね。
      当該コンビニの契約を関西電力の低圧電力と仮定すると、夏季料金でも約18円/kWh。年間64万8000円です。
      加工工場への初期投資、運用経費、コンビニへの初期投資、メンテナンス費等々の元が取れるのかどうか不安ですね。
      そして、それらに使った/使うエネルギーと、発電で得られるエネルギーのどっちが大きいのやら。
      エネルギー的に赤字な気がしますが、私じゃ算定不能orz
      #金銭的に赤字なら、大抵エネルギー的にも赤字な似非エコでしょうが

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        そもそも外部に見せる気が無ければ、配送センターとかで使えば無駄に店舗まで配送する必然無く無駄なエネルギーを減らせるんだけど。
        もしくはバイオディーゼルをそのまま配送車で使うか。
        でも、その手の手段だと、ニュースバリューは無いからな。

      • by Anonymous Coward

        せっかくなので、ちょっと算定してみましょう。裏を取った数字じゃないので、見当違いの数字があったら指摘して下さい。

        1) 今回の加工工場への初期投資を68万円/年から賄おうとしたら確実に赤字だろうけど、将来多数の店舗に展開する前提で考えないと意味がない。たぶん工場一か所で50店以上を一括処理するだろうし、廃油処理なんてそれほど高い器具を使うわけでもないだろうから、工場の初期設備投資を2000万と見積もったら、店舗当たりの設備投資の負担はせいぜい40万くらいですむんじゃないか。

        2) 店舗機器の主なものはただのディーゼル発電機。36MWhということは

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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