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限界を迎える平面型NANDフラッシュメモリの製造プロセス縮小」記事へのコメント

  • マイクロSDカードとか小さすぎて取り扱いにくくて困る

    SDカードの中にマイクロSDカードをそのまま内蔵してSDカードと言って売ってるし、
    そんなことしないでSDカードのサイズ一杯まで使えばもっと容量増やせるんじゃないの?

    • by Anonymous Coward

      いまSDカードの最大容量は512GBで14万円。
      個人的には容量の限界の前にお金が足りないなあ。

      しかし3D化でなんで安くなるんだろう。
      半導体ってダイサイズでコストが決まってくるって聞いたけど、3D化ってことはウェハーを何層にも重ねるってこと?
      面積的には有利として、コストはなんで下がるのだろう?

      • by Anonymous Coward

        > 3D化ってことはウェハーを何層にも重ねるってこと?

        最初はそういう方式を検討していたけど、それではコストが下がらないので
        東芝が頭のいい方法を考えた(でも結局作るのが難しくて歩留まりが上がらない)、
        という話がタレこみのリンク先にも書かれているので、読んでみんじゃい。

        • by Anonymous Coward

          読んでみたところ、何層にしても一番高い露光のコストは一定なのが売りみたい。
          露光はコスト高にならないとして、ウェハーのコストは層が増える分は上がりそう。
          つまり露光のコスト > ウェハーのコスト だから3D化で容量を増やすことはコスト的にペイするってことなのかな。

          • by Anonymous Coward on 2015年08月12日 18時31分 (#2863409)

            いやウェハは一枚では?
            今までも一枚のウェハの上に加工をすることで多層構造を作ってたはずです。

            コストがペイするのは小型化・部品数削減要求が新技術のコストを上回った時。

            親コメント

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