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限界を迎える平面型NANDフラッシュメモリの製造プロセス縮小」記事へのコメント

  • マイクロSDカードとか小さすぎて取り扱いにくくて困る

    SDカードの中にマイクロSDカードをそのまま内蔵してSDカードと言って売ってるし、
    そんなことしないでSDカードのサイズ一杯まで使えばもっと容量増やせるんじゃないの?

    • by Anonymous Coward on 2015年08月11日 8時50分 (#2862236)

      半導体製品の価格には色々な要素が含まれますが、シリコンウェハ一枚から何個作れるか?は大きな要素です。
      加工技術を向上させ、トランジスタ素子や配線を小さく作り、同じ1bitのメモリを構成するのに必要なウェハ上の面積を半分すれば、同じウェハから二倍のメモリを作ることができます。途中の手間がほとんど変らないのであれば、生産性は二倍です。

      半導体業界は、過去40年間、およそ18~24ヶ月ごとに、面積当たり二倍の素子が作れるよう加工技術を向上させてきました。おかげで大容量なメモリが安く利用できるようになりました。「ムーアの法則」で検索してみて下さい。

      しかし残念ながら、半導体加工技術にも限界が見え始め、そう簡単に素子の寸法を縮小することができなくなって来ました。このタレコミの話題は、素子を積み重ねた構造にすることで、面積当たりの素子の数を稼ぐというものです。

      仰るようにメモリカードサイズの中一杯にメモリを詰めて容量を稼いだ商品は、それぞれの時代にも存在しますが、そういったものは、おいそれと購入できるような価格ではありません。

      親コメント

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

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