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ソニー、業務用ハーフインチテープ製品の終息を予告」記事へのコメント

  • ベータマックスだから、思えば、息の長い技術だったのかな。
    ところで「ハーフインチ」って、「1/2インチ」と書くと計量法にひっかかるからなのかな。なんか変。

    • by Anonymous Coward

      「元」をたどるなら全然ベータマックスじゃないですよ。
      デジタルとかHDTVとかいう違いは抜きにしても、これは「業務用」(「放送用」にも使っているが、アナログ時代と違って厳然たる区別がないのかな)だし、特に技術的なつながりにも乏しいでしょう。
      むしろ、U-Maticとか、1インチCフォーマット、D2、D1といったソニー開発による放送用(一部は業務用もあったが)VTRの技術と実績の延長上にあるのだと思います。

      ちなみに、ソニーが最初に作ったVTRはベータマックスじゃないです。もっとはるかに昔。

      >「1/2インチ」と書くと計量法にひっかかるからなのかな。

      昔から2インチ、1インチ、3/4インチって普通にいってました。

      • by Anonymous Coward on 2014年10月09日 22時01分 (#2691273)

        >「元」をたどるなら全然ベータマックスじゃないですよ。

        考え方にもよると思うけど、「全然」ってのは言い過ぎかと。
        ソニーの業務用ハーフインチの元祖はアナログのBETACAMなわけですが、BETACAMにβのカセットが使えると公式には言ってないものの、BETACAMの開発時にβのカセット形状を採用した理由のひとつに、βのカセットも使えるようにという事もあったわけです。いわばカセットの互換性を考慮していたという事。
        https://www.jstage.jst.go.jp/article/itej1978/36/12/36_12_1076/_pdf [jst.go.jp]

        「カセットの形が同じなだけ」と言われるかもしれないけど、固定ガイドの巻き付け角が浅く機敏なテープの動作が可能というβのローディングシステムのメリットが特に業務用途には重要だったわけで、これはまさにメカの技術と実績の延長。…まぁ、それを言ったら元はU-Maticと言えるかもしれないけど。

        そこから先は、下位のフォーマットの再生互換のために同一形状のカセットを使い続けたわけで…互換というつながりを考えれば、元がベータマックスと言えないこともないでしょう。

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