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VESA、AMDの「FreeSync」をDisplayPort 1.2aで標準化」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2014年05月16日 17時45分 (#2602235)

    Adaptive-Syncもディスプレイ側が対応する必要があるわけですから、ハードウェアに変更を加えなければならないはずですよね
    それでもG-SYNCには専用の基板が必要という書かれ方をするということは、ディスプレイの回路には組み込めず、NVIDIAが用意した基板を取り付けなければならないということなんですかね

    • Re:専用の基板 (スコア:5, 参考になる)

      by Anonymous Coward on 2014年05月16日 18時12分 (#2602249)

      FreeSyncについて調べれば分かりますが、別の用途として(現在流通しているほとんどのディスプレイで)実装済みの機能を利用しています。
      Adaptive-Syncとして対応を謳っていたわけではないので調査は必要ですが、今まで販売していたディスプレイでも対応している可能性があります。

      一方でG-SYNCはG-SYNC専用の基板が必要ですので、G-SYNC対応を謳っていないディスプレイは間違いなく対応していません。
      この場合の専用というのは二つの意味があって、G-SYNCに対応するために必要でありG-SYNC以外に使用することはできません。
      結果として、G-SYNC専用基板のコストはG-SYNC対応というメリットだけでカバーする必要があります。

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2014年05月16日 18時15分 (#2602252)

      ・Adaptive-Syncもハードウェアに変更を加えなければならない
      ・G-SYNCにはNVIDIAが用意した基板を取り付けなければならない

      これらは両方ともYESだが、
      Adaptive-Syncの場合はDisplayPort1.2aがもつ1機能の流用なので、
      それ専用の基板追加や変更をする必要はない。
      これからDisplayPort1.2aに準拠してディスプレイを制作すれば、
      自動的にAdaptive-Syncが利用できるようになる。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        肝心のDisplayportがHDMIに押されて全然普及してないのに対応したといわれても

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