パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

7月1日から節電要請期間、今年は数値目標なし」記事へのコメント

  • 電力供給能力低下への対策としては、
    節電ではなくデマンドレスポンス [nikkeibp.co.jp]が正しいやり方だと思うのだが。

    停電になるほど需給が逼迫する時間帯って年間を通してみると少ないわけで、
    インセンティブを与えてその時間だけ使用量を抑えて乗り切ればいい。
    漫然と節電を呼びかけては電力会社の収支を悪化させるし、
    節電疲れで元に戻ってしまったり、
    原材料生産や廃棄物処理業あたりでは「一律○割削減」といわれるより短時間機械を停止するほうが
    対応しやすい領域があるのではないか。

    • by Anonymous Coward

      企業向けの時間帯別料金(つまり負荷分散)は以前からやってると思います。
      家庭向けも今年からやってますよね。
      それでもやっぱりピーク時は来るのです。

      電力事情があるからって、
      従業員に「朝2時間早く来て昼休みを3時間とって夕方まで働け」とか「昼過ぎから出社して深夜まで働け」とか、普通のオフィスじゃ指定できないでしょ。
      「英語が公用語」がマシに見えるぐらい。

      • 電力の需要量と供給量が刻一刻と変化する状況では、それらが均衡する価格は常に変化しているのに、
        時間帯ごとに一律の時間帯別料金では制度として不十分です。(要らないといっているわけではないです)

        まさに広域停電になりそうな需給下では、
        停電による損害の代償として停電回避のために(電力会社から需要家に)拠出できるインセンティブは非常に高価で、
        頻度も年に何回もあるわけではないと思います。
        また、デマンドレスポンスを実現するためのインフラ構築も、技術的に乗り越えられない壁はないはず。
        もちろん課題はまだたくさんありますが。

        > 従業員に「朝2時間早く来て昼休みを3時間とって夕方まで働け」とか「昼過ぎから出社して深夜まで働け」とか、普通のオフィスじゃ指定できないでしょ。

        かどうかは、その会社しだい、インセンティブの金額(が残業代に見合うかどうか、給与として社員に還元して納得が得られるかどうか)しだいなんじゃないでしょうか。

        親コメント

私は悩みをリストアップし始めたが、そのあまりの長さにいやけがさし、何も考えないことにした。-- Robert C. Pike

処理中...