パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

B-CASカードの改ざん騒ぎでICカードリーダーの販売自粛?」記事へのコメント

  • 昔QuickDiskという簡易フロッピーが安価なメディアとして流通していたが(音楽用シーケンサーの保存媒体などにもさいようされていた)、任天堂がファミコンのディスクシステムに採用した途端、生ディスクの入手ができなくなったことを思い出した。 当時はそれはそれで有効なコピープロテクションにはなったけど、それを採用している機器のユーザにはいい迷惑だった。
    --
    -- 哀れな日本人専用(sorry Japanese only) --
    • 誰かが流通を止めたんじゃなく、わずかな生産量の大半を任天堂が自社製品用に押さえただけでは?
      メディアメーカーにしてみれば、売れ残って忘れた頃に返品されるより、任天堂が買ってくれる方が嬉しいし。

      あの頃は3インチ(3.5インチではない)フロッピーとか、同じようなサイズで規格が乱立していたから、メディアのメーカーにとっては判断に悩まされる時期だったろうな。

      • by Anonymous Coward on 2012年05月27日 4時16分 (#2161226)

        違う違う!有名な話や。
        QuickDiskはシンセサイザーメーカーがデーターセーブ用に採用していたから
        ユーザーや他のメーカーからしてみたら憤慨物。

        親コメント
        • by nmaeda (5111) on 2012年05月27日 9時47分 (#2161257)

          はあ。有名な話≠確認が取れた話。ありがちな噂話の類でしょ。
          当事者間以外で確認なんか取れない。第三者じゃ見分けが付かないんだから。それとも記者会見でもありましたか?

          そもそも、生産量のすべてをムリヤリ任天堂が押さえるメリットがない。大量に欲しければ、生産量のほぼすべてに匹敵する発注をすればいいことで、日立マクセルは大量受注がありがたいと思えば、それに応じて他社への出荷を抑えるだけ。任天堂が他社への出荷を禁止するような契約を強要するメリットはない。下手すれば独占禁止法に触れるし。(メディアは日立マクセルしか生産していなかったと思うし)

          どちらかといえば、メディアメーカーとして消費者に対する責任を感じていれば、大量発注があったとしても、一般流通に一定の量を出荷していたはずで、消費者が責任を問うのは日立マクセルに対してでしょう。

          そういえばシャープのMZシリーズで採用してなかったかな。シャープに手助けしてもらわなければ今の任天堂はありえなかったのに、シャープにケンカを売るようなことをするとも思えないし。

          親コメント

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

処理中...