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神戸大学の教授、「海をダムに見立て発電」という永久機関のような構想を発表」記事へのコメント

  • 各種ツッコミどころを無視したとして、海の環境って陸の人が思う以上にものすごく過酷です。

    プラントの構造は現実的に鉄を使うけど、相当手厚く保守しないとすぐに朽ちます。否、海辺の原発や火発のように潤沢な予算できちんと保守するとしよう。

    1000mのパイプとか、1ヶ月持たないんじゃないかな。海の外力はとてつもないです。潮汐の力もすごいし、それ以上に海流あるいは2つの異なる水塊の間で発生する力もものすごいです。

    あと、水の粘性はものすごく大きいので、1000mのパイプだと強力なポンプを使わないと動かないかも。しかし、そんな粘性に打ち勝つだけのエネルギーを投入するなら、水深1000mの冷たい水を汲みあげて、熱機関で発電した方が確実かも。

    ところで、
    本州の南岸沖に1mくらいの落差の長い帯状の段差があるんですよ。そこでは、滝のように水が落ちてきているんで、本当にやる気が有ればその滝から膨大なエネルギーが得られます。なお、地球の自転によりコリオリの力が発生してその滝は東に向かう川のような流れになってます。

    • by Anonymous Coward

      やる気の問題じゃないだろw

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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