パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

神戸大学の教授、「海をダムに見立て発電」という永久機関のような構想を発表」記事へのコメント

  • リンク先を見るまでは
    「海水はモーターを使って容器外に排出する」ってのが引っかかるものの
    潮汐じゃないのかなぁ、とおもったのですが、どうも違うようで。

    潮汐を使って「ダムのような」発電をするなら、
    満潮や干潮のタイミングで防潮扉を開閉するエネルギーよりも
    発電により得られるエネルギーが大きければ何とかなりそうです。

    波浪によるエネルギーを使うほうが継続的に発電できるのかな?

    --
    屍体メモ [windy.cx]
    • 同じく波力発電とか思ったったのですが、

      西岡教授は地球の端が滝になっている「地球平面説」の絵からヒントを得た
      発電量は水の流量と落下の高低差で決まり、「例えば、海中の発電機が深さ千メートルであれば原発千基分(1基分の発電量約100万キロワット)の電気を作り出すことも可能だ」

      と書いてあるのでびびりました。海水が落下する空間を作るには、
      その位置エネルギーと等しいエネルギーが必要なのでは。。

      親コメント
      • 地球は丸いんだぜ。
        反対側の表面に落とせばいい。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          いやいや
          それなら空に向かって筒を作り、
          中を真空にすれば海水の圧力だけで一気に上まで引っ張り上げることも可能
          溜まったら管に栓をして他の管から落下させれば…

      • そもそも、千メートルで原発千基分とか言わずに、1メートルで原発一基分って言ってほしいな。(落差ということは位置エネルギーで、高低差に比例ですよね)
        これならちょっと頑張れば実験出来ますよ。

        そして、そんなに簡単に原発一基分作れるなら、関電とか喜んで資金提供してくれますよ。しかも水深千メートルはかなり沖合に作る必要がありますが、1メートルなら、大阪湾でOK。

        そもそも海である必要ないなぁ。琵琶湖でも、裏の溜池でもいい。

        # そんなところに、原発一基分のエネルギーがほいほい転がっている、そっちのほうが怖いぞ。ちょっと間違うと、ちょっとした雨風でメルトダウンしそうだ。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        あれ,今日は4/1...じゃないな

      • by Anonymous Coward

        いやきっと、配水管を地球の端まで引っ張っていって排水するんですよ。

        # なら素直に地球の端の滝で発電すればいいんだけどね。

      • by Anonymous Coward

        >その位置エネルギーと等しいエネルギーが必要なのでは。。

        揚水発電所と同じ役割は果たせるかも知れないですね。設置場所に自由度がありそうな無さそうな。

        でも水圧に耐える巨大な耐圧殻はどうやって作るんだろう?

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

処理中...