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ソフトバンク、メガソーラー発電所の建設に向けて全国10か所以上で手続きを進める 」記事へのコメント

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    by s-kei (16661) on 2011年11月24日 3時45分 (#2055378)

    雪がたくさんパネルに載ってるときは原理的に発電しませんし、多雪地域では大抵日照量も少ない(=その分発電量が減る)こともあって、確かに不利になります。
    ただ、安くなっている&今後ももっと安くなりそう [impress.co.jp](当然、世界でも [epia.org])なので、今後そうした地域でも利用が増えてくると思われます。

    家庭用の普及が先でメガソーラーはもっと後になるかも知れませんが、日本でも雪国でのメガソーラーの試験は始まっています。
    新潟の例 [impress.co.jp]
    稚内の例 [nikkeibp.co.jp]
    まだ課題も色々残ってますが、今のところそれなりに良い結果が出てるようですよ。

    • by Anonymous Coward

      稚内の方は、風力発電の方が発電量が多いというオチが…。

    • by Anonymous Coward

      ここ [nikkei.com]によると、安価なソーラーパネルを提供している中国も、かなり無理な経営をしている感じがする。

      さらに値段が下がる余地はあるのだろうか。

      • by Anonymous Coward

        余地はありますけど、直近では下記のような減速要因もありますね。
        ・生産規模拡大&価格低下ばかり速過ぎて、新市場(途上国・新興国)の開拓が追いついてない。→市場が十分拡大するまでは、生産キャパを活かしきれない状況が暫く続くと思われます。
        ・ここしばらくの急激な価格低下はシリコン原料の高騰沈静化に支えられてきた面がありますが、これが(ようやく)昔の水準まで安くなってきたので、その分減速するかも知れません。

        今の最安値よりも生産コストが安い企業自体はあります(FirstSolar等)し、他の種類のパネル(CIGS、結晶シリコン系)でもそれぞれコスト低減技術

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