パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

キヤノン、世界最大面積のCMOSセンサーで10等級の流星撮影」記事へのコメント

  • 光学系が作るイメージサークルだって丸いんだし、 ウエハのまま切らずに丸いセンサ作れば面積もう少し稼げるんじゃないかな。

    四角じゃないと駄目な理由あるのかな。

    • シリコンの結晶格子とも関係しそうな気がする。
      • by Anonymous Coward on 2011年09月17日 21時43分 (#2021244)

        べつに結晶が四角いわけではないので関係ないと思う。
        というかレンズもウエハーも丸いので丸が理にかなっている。

        恐らく,露光の関係じゃないかな。
        詳しくわからんけど,たいていはウエハーをいっぺんに露光するのではなくて,いくつかの部分に分けて露光する。
          (小さい面積の方が精度出るのは当たり前。)
        普通はチップを切り分けるから面内ではちょっとずれても問題無い。
          (もちろんそれぞれの露光ではもちろんずれたら終わり。)
        だけど,どどでかいチップ(センサ)を作るときには複数の露光の位置をきちんと合わせなきゃいけない。
          (それもチップの形成する露光の行程の数だけ。)
        露光の形は隙間無く埋めれる四角だから,やっぱり四角の方が作りやすいとは思う。

        大きいチップを作るのは難しい。センサなど位置が重要な場合は特に。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          まぁるい撮像素子が出来て丸い画像が撮れても、データを解析するときに、領域が四角くないと困るのでトリミングされちゃうとか。
          画像をリリースするときに、領域が四角くないと困るのでトリミングされちゃうとか。
          結局ムダになってしまいそう。

          • 四角形が必要ならその辺はトリミングするんじゃなくてパディングすればいいじゃないか、と思う。
            この手のシステムであればRAWで出して、必要な情報に応じて現像処理するのだろうし。

犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

処理中...