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より安全な原子力発電技術「進行波炉」」記事へのコメント

  • 熱が出るだけでは単なる熱源です。

    軽水炉ではその熱で水を沸かして蒸気にしてタービンを回す、などを行い、
    ここにおいて水は原子炉が熱により破損しないよう冷却していることに他なりません。

    では、進行炉でこの水の循環が止まったらどうなるでしょう?
    炉心溶融に直行する以外に道はないですよね。

    そこにおいて画期的なことは
    「使い捨てを前提にすれば安全性や効率は増すんじゃね?」だけです。

    • by Anonymous Coward

      そもそもこれはどういう仕組みで発電するものなんでしょうか?
      燃料からエネルギーと中性子が出る。で、それでなにをどうすることで電力を生むのか
      そこがよくわからないのです。

      エロい人おしえて!

      • TWRの反応は高速増殖炉+プルサーマルですよー。
        ウラン238をプルトニウムに変えながら消費します。

        もんじゅの場合、高速中性子源とプルトニウム生成部が別になってる「プルトニウム生産炉」だけど、TWRは作ったプルトニウムを勝手に消費して反応が進むというのが最大の違いで、使用済燃料が今までの原子炉より安全だったり。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          つまり、熱源の燃料が違うだけで発電の仕組みはこれまでと同じってことですか。
          ありがとうございました。

          しかしそうすると「福島原発のような事態を回避できるような原子力発電技術」って売り文句は、非常に怪しく思えますね。
          循環させても常にお湯が沸くほどの熱量出しているものが、冷却がとまっても福島のような問題にならない?
          門外漢にはそのへんさっぱりわかりません……

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

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