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日立製作所、HGST を Western Digital に売却。」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    Seagateも信頼出来なくなった昨今、HGSTが最後の砦だったのに…。
    WDの品質が上がるならいいのかもしれんが、どうだろうなぁ。
    WDには痛い目に合う確率が高かったから、信用できん!
    • 個人の場合でお仕事ならやらないでしょうが、デスクトップ向けHDDをRAIDカードと組み合わせて使うときに、HGSTなら基本的に問題が起きない感じだったので残念です。
      ハードの方はまぁ、台数が台数なのと、外れロットらしき物を引いたりしたりでクラッシュなしとは行かないですが、ソフト面では優秀な部類かと。
      Areca [areca.com.tw]だと、デスクトップ向けだよと注釈付きではありますが、コンパチテスト実施済みだったりして、基本的にOKです。
      LSI [www.lsi.jp](PDF [www.lsi.jp])も同じ感じで比較的デスクトップ向けもコンパチリストに載っていたりします。
      特に使ってるのがSAS RAIDカードにSATA HDDを繋ぐ邪道な方法なので相性が出やすいのもあるのでしょうが、
      WD/SeagateはちょくちょくNGや、そもそも未検証なんですよね。
      尚、時々例外がある為確実ではありませんが、3.5インチならHGSTのコンシューマ向けはHDT/HDSで始まる。Seagateは末尾がASで終わる。WDは後ろから2文字目がY,P以外で判別出来ます。

      WDは昔からFirmware絡みで何か変な事になってる事が多いのがネックですね。
      # 特にコンシューマ向け+RAIDカードの組み合わせは要人柱覚悟完了。
      ただ、物的特性から言えばLoad/Unload機構を備えていたりとSeagateよりは近いような気がします。
      これで、WDのFirmwareがより安定するならそれもありなのかなぁとは思います。

      ちなみに他のHDDメーカで行くと、東芝(富士通)は3.5インチが一般流通してない。
      Samsungはそもそもテストすらされないか、はっきりとNG扱いが多い感じです。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2011年03月09日 13時36分 (#1914963)
        HGSTのSATAのHDDは、デスクトップ向けとエンタープライズ向けの違いが少ないと思います。
        一方、
        WesternDigitalの場合、デスクトップ向けとエンタープライズ向けでは、明確な違いがあると思います。
        ・リードエラー時の挙動が違う(デスクトップ向けは延々とリトライするので、応答なくなる)
        ・キャッシュメモリのECC有無が違う(デスクトップ向けはECC保護されてない)
        ・エラー訂正用の冗長ビットの長さが違う(デスクトップ向けは短い)
        ・振動対策が違う(デスクトップ向けは加速度センサーが端折られてる、軸受けの固定が違う)

        さらに噂レベルですが
        ・工場出荷時のテストが違う(デスクトップ向けはバーンイン・テストが短い)
        ・トラックピッチが少し違う(デスクトップ向けは線密度低め・トラックピッチ狭め)
        なんていう話も。
        親コメント

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