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中国政府、太陽電池業界に 2 兆円の資金投下を行う」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2010年09月15日 11時27分 (#1825414)
    になってます。シリコン型に未来はないでしょう。その1stソーラーでさえCEOが政府資金援助が無ければ
    成り立たない産業構造だと言ってます。中国企業や台湾企業はシリコン型、日本のはここと競合。太陽光より
    熱のがいいんじゃねぇかという話もあり。

    日本と違って、海外は広い土地で太陽光パネルを使った発電所作るタイプです。

    一方日本は屋根に設置タイプ。設置コストが高い。その高い電気を電力会社に買い取らせるなんて無茶をしようとしています。
    安い電力は圧倒的に良いことなんで、原子力の稼働率アップをやればいいんです。日本と同じ島国イングランドは海上風力発電すね。

    いろんな意味で、日本は終わってます。京セラ(笑)。儲からないのでじっとしてるのかな日本企業。

    で、今回のパネル屋による電気売り事業ですが、そもそも政府援助がないと他の発電と比べてコストで勝てないので
    儲かりませんし、政府が支援打ち切ったら・・・。もともとインフラ屋はそんなに儲からない商売。
    • by Anonymous Coward

      ファーストソーラーの製品はカドミウム含有ということ(硫化カドミウムセルの遠い親戚?)と
      変換効率がシリコンに比べて低い(10%程度)なので、量産効果で劇的に価格が下がっている
      シリコン型がむしろメインになるのではないでしょうか。カドミウム薄膜の70Wパネルで3kW出そうとすると
      40枚以上必要になる計算で、施工費や接続部品がむしろ割高です。

      太陽熱はお風呂に安く入れるのはありがたいですが、結局お湯しか得られないので、
      売れる電気に比べて融通性がないというところは太陽光パネルに負けています。
      水を流すとメンテも必要になります。

      原子力は化石燃料の価格が上が

弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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