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中国政府、太陽電池業界に 2 兆円の資金投下を行う」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    中華な大規模投資は、

    >一生ものの買い物

    ではなく、数年で買い変える消費財になるレベルまで量産&低価格化を進めようって狙いです。

    >ヤマダ電機は住宅リフォーム部門を立ち上げる

    とか言ってるのも、それに呼応したもの。
    一度の買い物で一生使われたんじゃ商売にならない。

    同じ低価格化競争でも、高品質&長寿命(環境重視)で進めるか、大量生産&大量消費(使い捨て&買い替え前提)で進めるかで、日欧の企業は逡巡しているのです。
    • by Anonymous Coward

      >数年で買い変える消費財になるレベル

      といっても数年で使えなくなる太陽電池なら、競争力はないのでは?

      耐久性はそこそこあるものを低価格で供給して、市場を独占するのが目的なのでは?

      この手の製品は、製造規模が価格に直結するから、いったんシェアを握れば、他メーカーがついてこれなくなるのを狙っているのではないかな?

      • by Anonymous Coward on 2010年09月14日 12時36分 (#1824990)

        工事が必要なモノですから、本体価格が下がっても工事頻度が上がっては意味が無い。
        流石にその程度は織り込まれているだろうから、最低限10年程度の寿命は考慮の内でしょう。
        その程度なら瓦の葺き替えとあまり変わらないと思われる可能性も有るかも。
        瓦ですら一生持つものではないってのは、意外と知らない人が居るけど。
        #考えように依っては今の太陽電池の値段でも、瓦と比べて極端に高いわけじゃないな。

        親コメント

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