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太陽光発電の普及の思わぬリスク」記事へのコメント

  • 中部電力では原子力と火力をメインとして、サブに水力を使っていますよね。夜間は水力の一部を停止して調整して、昼は水力も需要に応じて運転しています。
    自然エネルギーによる発電は、水力より更に不安定と思われますので、需要の上下に合わせたサブとしか使用できないですよね。
    もし、それなりの発電量を自然エネルギーに頼るようになった場合には、余った電力を揚水に使って水力の可能発電力を増やすくらいにしか使えません。万一それを越えてしまったらどうしようもないですね。キャパシタなどで保持できる電力なんて屁の突っ張りにしかなりません。かなり大型を導入しても大都市全域で考えたら数秒単位にしかならないですよ。
    • by Anonymous Coward
      それは技術の正しい使い方という視点が欠けています。
      自然発電をそのまま使うというのではなく、蓄電とペアでシステムに組み入れるという
      方向性で技術の改善を図るのが自然発電を利用する正しいやり方です。
      家庭用の太陽光発電装置でも蓄電装置が必ず付いているのと同様、大規模展開を図る場合も
      蓄電を抜きに考えるのは片手落ちというものでしょう。

      それと現在普及している技術だけをベースに考えたら駄目ですよ。
      ケータイだって昔はショルダー式だったんだから。
      (必要があったから技術が進んだ例。蓄電も必要性が大きくなれば大規模向けの蓄電技術も
        進むというものです)
      • 蓄電も必要性が大きくなれば大規模向けの蓄電技術も進むというものです

        これは期待したいのですが、
        ケータイがショルダー式からポケットサイズになった今も、
        ポータブル機器の最大のネックは電源(蓄電池)であるってのは、昔から変わらず言われてますからねぇ。
        いや、確かにずいぶん小さい割に大容量にはなりましたが。

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